N.H.R.

Contact

お問い合わせをご希望の方は、画面右下の AI Contact からお問い合わせください。

ご相談内容をAIがお伺いし、内容を整理したうえでN.H.Rの担当者へ引き継ぎます。
まだ相談内容がまとまっていなくても構いません。

画面右下から、いつでも開けます
N.H.R AI Contact Reference Implementation

Private AI Contact

顧客との会話を、外部AIサービスへ渡さない。

N.H.R AI Contactは、問い合わせ内容をAI処理のために外部AIサービスへ送信しないPrivate AIとして構成しています。

Chatwoot、OllamaなどのOSSを採用し、必要な機能を組み合わせることで、すべてをフルスクラッチで開発することなく、AIを利用した問い合わせ環境を構築しています。

オンプレミス/クラウドを問わず、顧客管理下の環境でAI処理を完結する構成が可能です。

Structure

How It Works

必要なところだけ、AIに任せる。問い合わせ窓口に必要なのは、AIにすべてを任せることではありません。AIは相談内容の理解・聞き返し・整理を担当し、確認や引き継ぎなど確実性が求められる処理はプログラムが制御します。

1
訪問者
2
会話管理
Program
3
問い合わせ処理
Program
4
必要な場面でAIによる理解・整理
AI
5
担当者へ引き継ぎ
Program

Specification

Reference Specification

N.H.R AI Contactは、大規模なAI基盤を前提としていません。問い合わせ窓口としてAIが担う役割を明確にすることで、小規模なCPU環境でも実用的なレスポンスを得られる構成としています。

会話管理
Chatwoot
AIによる受付から有人対応までを一元管理
問い合わせ制御
N.H.R Contact API
業務フローをAI任せにせず、状態管理・確認・引き継ぎを確実に制御
AI実行環境
Ollama
管理された環境内でAIを実行
AIモデル
Qwen3 4B Instruct 2507 / Q4_K_M
問い合わせ用途に必要な能力と処理負荷のバランスから採用
Compute
4 vCPU / 16GB RAM 相当
小規模なCPU環境で構成可能
GPU
不要
大規模なGPU基盤を前提としない
外部AI API
不使用
問い合わせ内容を外部AIサービスへ送信しない
Deployment
On-Premises / Cloud
利用環境やセキュリティ要件に合わせて構築可能

※実際の構成は、問い合わせ規模や利用環境に応じて設計します。

ここまで説明した仕組みは、デモのためだけに用意したものではありません。

N.H.Rが実際の問い合わせ窓口として使用しているAI Contactを、このページからそのまま利用できます。

公開している構成と実際の応答や操作感を、画面右下の「AI Contact」から確認できます。

ご相談がある場合は、そのままN.H.Rへのお問い合わせとして担当者へ引き継ぎます。